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2006年5月19日 (金)

目には見えないWebデザイン

一般的な語句で検索エンジンにランクインしないWebサイトのなかでも、サイト名やブランド名でかなりのアクセスがあるサイトがあります。

それは他のメディア、チラシや雑誌広告、テレビCMなどで知ったパソコンユーザが、サイト名やブランド名で検索しているからで、こう言った他メディアとの連携で、Webサイトに集客する手法も有効ではないかと思います。

チラシなどは配布エリアがインターネットに比べると広くはないので、遠方の人にWebサイトは知られませんし、新聞もテレビも見ず、全てをネットだけで済ませる人にも知られることはありません(今では、主要な新聞記事を全てネットで見ることができます)。

不特定多数のパソコンユーザにWebサイトの存在を知らせるには、一般的なキーワードで検索エンジンに認識されることが必要になってくると思います。

検索エンジンに引っかかって欲しいキーワードをページに散りばめることは効果的ですが、その散りばめ方や、見えない部分でのキーワードの記述方法は、専門の知識が必要となってきますので、専門家に依頼するのが良いのではないでしょうか。

検索エンジン的にも、訪問者の使いやすさ的にも、Webページは文書の構造を持っているのが好ましいと思います。つまり、そのページのタイトルがあり、見出しがあり、段落がある構造です。この構造を作ることによって、そのページの内容が何であるのかを、検索エンジンや訪問者に的確に伝えることができます。

ページの内容を検索エンジンに的確に伝え、そこからやって来た訪問者にも同様に的確に伝える技術は、ヴィジュアルと違って目には見えにくいものですが、Webサイトの質を高め、見えないながらも訪問者の気分を良くし、それによって、Webサイト所有者の訪問者に与える印象が、より良くなってゆくのではないかと思います。

ヴィジュアルデザインだけではなく、見えない部分のデザインも、アイタスが得意とするところです。

<てら@アイタス

Posted by アイタス 営業日報, 儲かるブログのつくりかた |

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