2006年2月 6日 (月)

ブログツール(Movable Type)に必要なサーバ仕様条件

このサービスを導入するにあたって必要なサーバ仕様です。

■サーバーでの動作における必須項目

1. Perl(5.8.1以上推奨)による独自CGIの動作保障がある
最低限、「CGI」「HTML::Template」「Image::Size」「File::Spec」「CGI::Cookie」の5つのPerlモジュールサポートが必要です。
また、「DBD::mysql」「DBD::Pg」「DBD::SQLite」「DBD::SQLite2」のデータベースモジュールいずれかが必要です。
「Image::Magick(画像のリサイズに必要)」「XML::Atom(RSSの動作に必要)」があるとより便利にお使いいただけます。

2. データベースが使用できる
MySQL・PostgresSQL・SQLite・SQLite2のいずれかひとつ。

3. PHPに対応している
コンテンツの一部をトップページに表示させたり、ヘッダ・袖メニュー・フッタなどの部品を共有化るために必要です。

レンタルサーバのサイトで、Movable Typeの動作が保障されている場合も、1番目のPerlモジュールの対応を確認する必要があります。

現在ご契約中のサーバ、またはサーバ移行を検討されているかた向けに『プランA.サーバ診断・環境整備』にて、Movable Type設置の調査をお引き受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

Posted by 長崎 お知らせ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

ビジネスブログカスタマイズサービスのデモサイトを公開しました

demo

本日より、ビジネスブログカスタマイズサービスのデモサイトを公開しました。

弊社サイトのリニューアルを想定したおまかせプラン構築例となっています。

日記的な要素が強いブログツールを使いながらも、企業サイトでの使用を想定したつくりになっており、通常のhtmlで構成されたサイトよりも、ブラウザ上からすぐに内容を更新できるところにメリットがあります。

情報更新によって得られるたくさんのメリット、信頼される企業サイトのネット施策をお考えのかたは、ぜひデモサイトをご覧ください。


デモサイト(おまかせプラン構築例)

http://www.i-tasu.co.jp/cms/

Posted by アイタス カスタマイズサンプル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月14日 (水)

Q.アクセス数は変わる?

現在運用しているサイトの反応が悪いです。このサービスには、アクセス数を上げられるメリットがありますか?

A.多くのインターネットユーザーは、WebサイトのURLを入力するのではなく検索サイトでキーワードを入力し、その結果ページのリストをクリックして貴サイトへ訪れます。つまり、アクセス数を伸ばすためには最低限実施すべき検索サイトへの対策が必要ということです。

Q.なぜこのサービスを使うと検索サイトで有利なの?』こちらで述べたとおり、本サービスは検索サイトにて上位に表示される可能性が高い仕組みとなっていますので、本サービスを導入するだけでも、単純に考えるとアクセス数アップの効果が期待できます(保証はできません)。

また、現行の貴サイトの更新頻度はいかがでしょうか? 更新頻度が乏しいサイトはリピーターが増えないので、アクセス数も伸びません。

本サービスを導入することにより、情報を追加する手間ひまが格段に軽減されます。情報更新の頻度を高められますので、結果としてアクセス数アップが期待できます(保証はできませんし、仕組みを導入しても情報をどんどん出していかなければ効果は出ません)。

Posted by カシラ Q&A | | コメント (0) | トラックバック (0)

Q.なぜこのサービスを使うと検索サイトで有利なの?

YAHOO!やGoogleでの検索結果が上位に表示される仕組みを教えてください。

A.検索結果で1ページ目に表示させるためには、さまざまに細かな作業を施す必要があります。また、それらを確実に行ったからといって、確実に成果が出るとは限らないのが実情です。さらに、各検索サイトの表示の仕組みはどんどん変化していくので、一度対策を実施したから大丈夫というわけでもありません。

検索エンジン対策の王道は、

○良質な情報をどんどん出していく
○それによって、多くのサイトからリンクしてもらう

ことに尽きます。急がば回れです。

良質な情報をどんどん出していくためには、サイト更新の負荷を可能な限り低減させていかなければなりません。また「良質な」情報をとこだわって掲載情報の量が乏しくなるより、まずは掲載する情報量にこだわるべきです。ここに本サービス含めCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入する意義が出てきます。

入力フォームから情報を登録しさえすれば自動的にページがレイアウトされるCMSを導入することにより、情報公開のスピードと頻度が高まります。加えて本サービスは検索サイトに取り込まれやすい素直なHTMLソースを“静的”に生成します。ここが他のCMSより優れている点です。

他のCMSの中にはバックヤードのデータベースから都度データをはき出す形式でページを生成する仕組みのものがあり、この方式だと検索サイトから無視されてしまう傾向があります。

以上のことから、

○情報をすみやかにどんどん出せるCMS
○静的なページを生成するCMS

この条件を満たす本サービスは、検索サイトで上位に表示される可能性が高い仕組みだと言えます。

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